イランとフィンランドの間で、経済、エネルギー、技術、投資の分野に関する4つの協力合意書が調印されました。

IRIB通信によりますと、これらの合意書は、26日水曜、イランのローハーニー大統領やフィンランドのニーニスト大統領の立会いのもと、調印されており、エネルギー、通信、情報技術、森林資源の管理、投資といった分野の協力が含まれています。

さらに、イランとフィンランドの大統領や政治経済代表団は、合同会合において、両国および、地域、国際レベルの協力の拡大や政冶・経済関係の拡大について協議を行いました。

ニーニスト大統領は、ローハーニー大統領の正式な招聘により、高等使節団を率い、25日火曜夜、イランを訪問しました。

ニーニスト大統領の今回のイラン訪問の目的は、両国の経済取引の増加とイランの政府高官との協議であるとされています。

2016年10月26日18時58分
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