• イラン大統領、「イランの石油産業は制裁前の状態に戻った」

イランのローハーニー大統領が、イランの石油産業が速やかに制裁前の状態に戻ったことで、世界の人々が驚いているとしました。

イラン大統領府のインターネットサイトによりますと、ローハーニー大統領は13日日曜、イラクと共有するイラン南西部の西カールーン川油田の開発計画の実行に関する式典で、この油田における日量30万バレルの生産に触れ、技術と投資の誘致により、生産量を日量100万バレルに増加すべきだとしました。

ローハーニー大統領はまた、政府は最新技術を用いて、フーゼスターンの石油資源を利用することに真剣に決意しているとしました。

ヤードアーヴァラーン油田と北アーザーデガーン油田、ヤーラーン油田の開発における第1フェーズは、13日、ローハーニー大統領の立会いの下で開始されました。

これらの油田は、イラクと共有している油田であり、中国企業が参入し、共同投資が行われ、稼動しました。

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2016年11月14日18時13分
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