• イラン国防軍需大臣、「イランに反対する国際的な一致の計画は失敗している」

イランのデフガーン国防軍需大臣が、反イランの国際的な一致に関する計画は失敗し、核合意以前の反イラン的な状況に戻ることはありえないとしました。

デフガーン国防軍需大臣は16日水曜、イラン南部・キーシュ島で行われた航空見本市の開幕式で、「アメリカの関係者の、核合意に関する発言の取り下げと変更の理由は、核合意前の反イラン的な状況に戻るための、国際的に一致する可能性が欠如していることだ」と語りました。

デフガーン大臣はまた、核合意におけるあらゆる違反行為や、合意以前にさかのぼることは、相手側に大きな負担を強いることになるとしました。

さらに、イランは協力を拡大する用意があるとして、イランは防衛などの分野で、可能性があり、容易に他国と協力できると述べました。

2016年11月17日18時36分
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