イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、イスラム革命により、アメリカとシオニスト政権イスラエルがシリアで敗北を喫したとしました。

タスニーム通信によりますと、ジャアファリー総司令官は、シリア北部アレッポのテロリストからの解放に触れ、「イスラム革命抵抗戦線はアレッポの解放により、アメリカとイスラエルが先導する敵の陣営に大きな敗北をもたらした」と語りました。

シリア・アレッポは5年間に渡りテロリストに占領された後、12月13日、シリアの政府軍やその同盟国の勢力により、解放されました。

ジャアファリー総司令官はまた、「アメリカに対抗することは、イスラム革命の基本的かつ中心的な原則であり、これは人々の賢明さにより実現した」と述べました。

ジャアファリー総司令官はさらに、「サウジアラビアとシオニスト政権は、イラン国内で情勢不安を引き起こすために努力している」としています。

2016年12月24日19時15分
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