2017年01月25日19時47分
  • クウェート外相が、イランを訪問

クウェートの(シェイク・サバーハ・アル・ハーリド・)アルハマド・アル・サバーハ外務大臣が、イランの政府高官と会談を行うため、テヘラン入りしました。

ハマド・アル・サバーハ外務大臣は、1日間のイラン訪問で、ザリーフ外務大臣と会談し、両国の問題、地域・国際的な情勢について協議を行っています。

ハマド大臣はまた、クウェートのアハマド首長の書簡をイランのローハーニー大統領に手渡す予定です。

ハマド大臣は、イラン訪問の前に、クウェートでの記者会見において、イランとの対話と協力を強調し、「イランは、地域におけるクウェートの貿易相手国だ」と語りました。

さらに、「イランとペルシャ湾岸協力会議の加盟国は、関係の強化に向けた多くの可能性を有し、共通の利益を持っている」と述べました。

タグ

コメント