2017年01月27日18時37分
  • イランが航空防衛分野で自給自足を達成

イランイスラム革命防衛隊航空部隊のハージーザーデ司令官が、イランは航空防衛の分野で自給自足を達成しているとしました。

ファールス通信によりますと、ハージーザーデ司令官は26日木曜夜、イラン北東部の会合で、「イランは地対地ミサイルや無人機などよりも複雑で難しい航空防衛分野で、自給自足を達成している」と語りました。

ハージーザーデ司令官は、近いうちに革命防衛隊空軍の大軍事演習が行われることを明らかにし、「この演習で使用されるレーダーや地対空ミサイルなどの防衛システムのほぼすべてがイラン人の手によって製造されている」と強調しました。

さらに、中東の情勢不安と、一部の地域諸国、シオニスト政権イスラエル、アメリカがテロリストの支援に投じている資金について触れ、「革命防衛隊はイランがトルコやシリア、イラクで起こったような出来事に巻き込まれるのを許さない」と述べました。

また、「イランの人々は多くの問題や世界の大国による敵対にもかかわらず、常にイランの体制を守り、最高指導者の指示に従って、あらゆる陰謀や脅威、制裁に抵抗するだろう」としました。

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