2017年02月14日18時19分
  • 東京で、ペルシャ語を学ぶ日本人による初の会合が実施

東京で、ペルシャ語を学ぶ日本人による初の会合が実施されました。

IRIB通信によりますと、この会合は日本駐在のナザルアーハリー大使の列席により、ペルシャ語・文学やイラン文化に関心を持つ人々や、ペルシャ語を学んでいる人々、ペルシャ語教育に携わる関係者、そして東京在住のイラン人およそ100名が参加し、東京にあるイラン大使館文化参事室により開催されたものです。

この会合では、イラン大使館文化参事室の関係者パーリーズダール氏がイランの文明や文化を理解する上でのペルシャ語の重要性や、二国間関係におけるペルシャ語習得の役割について講演しました。

そして、日本でペルシャ語教育に携わる講師やペルシャ語講座の運営者の一部が、講座の実態や翻訳、自著の出版について説明しています。

また、ペルシャ語を学ぶ日本人たちも、ペルシャ語・文学やイラン文化に対する自らの関心、そしてイラン大使館参事室が開催する講座の影響について、ペルシャ語で説明しました。

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