イラン外務省のガーセミー報道官が、「イエメンの人々を攻撃し、殺害するための一部の地域諸国の兵器供与にイギリスが関わっていることは、地域でイギリスが混乱を引き起こす行動をとっていることの表れだ」としました。

ガーセミー報道官は16日木曜夜、ペルシャ湾岸地域への復帰に向けたイギリスの努力について触れ、「イギリスが事実を逆に見せ、干渉的な措置を正当化することで、地域情勢を悪用していることは、ペルシャ湾地域のイギリスの軍事駐留に向けた機会探しを明らかに表している」としました。

また、「イランは常に、中東の安定は、地域諸国によって確立され、強化されるべきであり、この地域における外国軍の駐留は多くの情勢不安の源であると表明してきた」

さらに、「イランの地域政策は安定の確立と強化であり、常に地域諸国との協力において安全を向上させるために全力を尽くしている」と強調しました。

2017年02月17日19時24分
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