• イラン国会議長、「パレスチナの虐げられた人々は真剣な支援を必要としている」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「パレスチナの虐げられた人々は、世界でも最も虐げられており、真剣な支援を必要としている」と語りました。

ラーリージャーニー議長は、21日火曜、テヘランで、パレスチナのインティファーダを支援する国際会議の開幕にあたり、「現在、パレスチナの虐げられた人々は、これまで以上に抑圧されており、シオニスト政権イスラエルは、彼らへの圧力を拡大している」と語りました。

さらに、「イスラエルは、国際的な法規や国連安保理の決議を無視し、シオニスト政権の国会の承認によって、入植地の建設を拡大している」としました。

また、「イスラエルは、一部のイスラム諸国に影響力を及ぼし、パレスチナ問題を忘れさせ、真の敵を別の敵と入れ替えようとしている」としました。

パレスチナのインティファーダを支援する国際会議は、イランの最高指導者と80カ国の関係者が出席する中、テヘランで開幕しました。

2017年02月21日19時47分
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