テヘランでパレスチナのインティファーダを支援する会議の二日目で、演説者らがパレスチナ人への支援を強調ました。

イルナー通信によりますと、パレスチナのインティファーダを支援する第6回国際会議は、21日火曜朝、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師の演説をもって、80カ国の政治家らが参加し、テヘランで開幕しました。

22日水曜朝の会議では、イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官とこの会議に出席した国の国会議長らが演説しました。

ラーリージャーニー長官は、「パレスチナ問題は、西洋世界の人権の主張を評価し、彼らの言葉が誠実であるかどうかを試す試金石と見なされる」としました。

さらに、「パレスチナ問題はイスラム世界の問題だ」としました。

また、パレスチナの領土でシオニスト政権イスラエルが生じさせている悲劇について、「町や村、住宅地への爆撃、学校や病院への攻撃、宗教、教育、学術施設への攻撃の主導、有毒ガスを含む兵器の使用といったシオニスト政権のパレスチナ人に対する行動は、戦争犯罪の例である」と述べました。

イランのローハーニー大統領も、この会議の閉幕式で演説します。

イラン大統領の演説の後、この会議の最終宣言をが読み上げられます。

2017年02月22日19時28分
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