2017年03月09日19時53分
  • イラン軍総司令官、「イランは、外国から軍備を確保する必要なし」

イラン軍のサーレヒー総司令官が、「イランは、外国から軍備を輸入する必要はなく、近く、優れたミサイルシステムS300より良いシステムを製造するだろう」と語りました。

イスナー通信によりますと、サーレヒー総司令官は9日木曜、テヘランの士官学校での式典において、「イラン国民は今日、自国の独立性をの喜びを味わっている」と述べています。

また、「世界の覇権主義国は今日、多くの分野における自らの管理システムにおいて麻痺状態となっており、近いうちに打倒するだろう」としました。

さらに、「世界の覇権主義国やシオニズムの脅迫や計画は、新たな手段や様相を有している。だが、このような威嚇行為は、イラクやシリアにおけるのと同様に失敗に終わっている」と語りました。

サーレヒー総司令官は、「イランは、あらゆる脅迫的な思想に対抗する能力がある」と述べています。

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