2017年04月15日17時05分
  • イラン国防軍需省、「国内での重航空機の製造準備が整う」

イランのデフガーン国防軍需大臣が、イランにおける重航空機の製造準備ができているとしました。

デフガーン大臣は、15日土曜、イランの国防産業の新たな製品の公開式の傍ら、2種類の訓練用のジェット機の製造に触れ、「一つはコンポジット(複合材料)で製造された「ガーヘル313」で、もう一つは金属製の「コーサル88」だとしました。

デフガーン大臣はまた、遠隔操作可能な新型無人機「モハージェル6」の製造に触れると共に、近く、2つのミサイル「ナスィール」と「ファクール」が公開されると語りました。

さらに、ヘリコプター「サバー248」や戦車「キャッラール」について、この製品は国防軍需省の大きな業績であり、その設計と生産は完全に国内の技術や専門家によって行われている」と述べました。

15日、イラン大統領の参加により、イランの国防産業製品の見本市は、開幕しました。

 

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