• アメリカ国務長官、反イランの政策を主張

アメリカのティラーソン国務長官が、他のアメリカ政府高官と同様に反イランの立場を取り、「アメリカ政府は、イランに対する政策の全体的な見直しを行っている」と主張しました。

イルナー通信によりますと、ティラーソン国務長官は、19日水曜、「イランと6カ国の核合意は功を奏しておらず、失敗している」と語りました。

ティラーソン長官は続けて、「この合意は、アメリカの過去の政権の政策の失敗を象徴している」と語りました。

さらに、アメリカ政府高官の偽りの主張を繰り返し、「この合意は、イランの核兵器の獲得を遅らせているだけだ」としました。

アメリカ政府高官の妨害や約束の不履行の一方で、国連、国連安保理、IAEA国際原子力機関の報告では、イランは常に、核合意に対する取り決めを履行しているとされています。

トランプ大統領は常に、核合意を最悪の合意と呼んでいます。

2017年04月20日17時28分
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