• テヘラン金曜礼拝、「国民は選挙への参加により、イランの力を示すだろう」

21日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「イラン国民は、選挙への大々的な参加により、イランの力を示すだろう」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、国民は、選挙の重要性に注目すべきだと強調し、「イラン国民は選挙に積極的に参加し、イランのイスラム体制が国民の確かな支えを有していることを示すだろう」と語りました。

また、敵国、特にアメリカを恐れないことが大統領に必要な資質だとし、「イランの大統領は、敵の陰謀に対して力強く立ち向かうべきだ」と語りました。

さらに、シリア・ホムスの空軍基地に対するアメリカの最近の攻撃に触れ、「アメリカのシリア攻撃は忘れられないものだ」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、アメリカの犯罪は日々、増加しているとし、「アメリカは常に、他国を弱め、消滅させようとしている」と述べました。

 

2017年04月21日19時29分
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