• 世界のメディア、世界ゴッツの日の行進を大きく報道(画像)(動画)

世界ゴッツの日の行進へのイラン国民による大々的な参加が、世界の報道各社で大きく報道されています。

AP通信は、イランの多くの人々が世界ゴッツの日の行進に参加したことを認め、「イラン全国で行われた反イスラエルのデモでは、パレスチナ領土の占領に反対するスローガンが叫ばれた」と伝えました。

フランス通信も、このデモの様子を取り上げ、「イラン国民は、世界ゴッツの日のデモで、イスラエルとサウジアラビアの政府に反対するスローガンを叫んだ」と報じました。

ロイター通信は、「数十万人のイラン人が、イラン全国で、"イスラエルに死を"のスローガンを叫び、ゴッツの日のデモに参加した」としました。

中国・新華社通信は、「イランの人々は、“アメリカに死を”、“イスラエルに死を”のスローガンによって、パレスチナ人に対する支持を示した」と伝えました。

ニューヨークタイムズは、「イランの人々の反イスラエルのデモでは、"イスラエルに死を"のスローガンが叫ばれ、一部のイラン製ミサイルが展示された。イラン国民はこのデモで、イスラエルの占領の終結を求めた」と報じました。

エルサレムポストやハーレツといったシオニスト系の新聞も、「イランの人々は、再び、ラマザーン月最後の金曜日に街頭に繰り出し、反イスラエルを叫んだ」としました。

ハーレツのトップページには、今月18日、シリアのISISの拠点に向けて発射されたイランの弾道ミサイルの写真が掲載されました。

パレスチナ・アルヨウムも、世界ゴッツの日におけるイラン国民の百万人規模の参加を伝え、「23日金曜には、イラン全国で、パレスチナを支持し、シオニスト政権を非難する世界ゴッツの日の行進が行われた」としました。

 

2017年06月24日18時26分
コメント