• イスラエル、「イランのミサイル攻撃は、ISISに手厳しい打撃を与えた」

シオニスト政権イスラエルが、イラン・イスラム革命防衛隊が、報復としてシリアのテロ組織ISISの拠点をミサイル攻撃したことに触れ、「この攻撃によりISISは手痛い打撃を受けている」としました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、シオニスト政権イスラエル軍の(Avichay Adraee )アドライ報道官は、ツイッター上で、「先日、イランの地対地ミサイルがシリアのISISの拠点に対し発射され、この攻撃でISISは手痛い打撃を受けた」と表明しました。

同報道官はまた、イランは地域やイスラエルの安定にとっての脅威だとし、「地域へのイランの影響力に対抗すべきだ。なぜなら、イランは地域の様々なグループに武器支援を行う源であるからだ」と語りました。

シオニスト政権軍の報道官が、今回の革命防衛隊によるミサイル攻撃は効果的なものだったとした一方、同政権の軍の参謀総長や参謀本部諜報局長などイスラエルの関係者は、これ以前に、この攻撃を取るに足らないものと見せようとしていました。

 

2017年06月24日19時25分
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