イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、テヘランでの断食明けの祝祭の礼拝で説教を行い、イエメン、バーレーン、その他のイスラム諸国の問題は、イスラム世界の大きな傷だとしました。

26日月曜、イランをはじめとする多くのイスラム諸国で、断食明けの祝祭の日と発表されました。

イラン全国でも、1ヶ月の断食を終えた人々が、共に断食明けの祝祭の日の礼拝に参加しました。

テヘランでは、ハーメネイー師が導師を務め、大勢の市民が参加する中、イマームホメイニー集団礼拝所で断食明けの祝祭の日の礼拝が行われました。

ハーメネイー師は、説教の中で、「イスラム世界はイエメンの人々をはっきりと支持し、断食月にこの国の人々を攻撃した圧制者たちへの嫌悪を示すべきだ」と語りました。

さらに、「イラン国民は、イエメン、バーレーン、カシミールの人々を支援することで、イスラム世界のこの大きな動きの支えとなりうる」と述べました。

また、イラン国民の大きな成功に触れ、「世界ゴッツの日、暑い中で盛大な行進が行われたことは、歴史的に非常に意義のあることだった。これはひとつの栄誉として国民の歴史に残るだろう」と語りました。

ハーメネイー師は、選挙の盛大な実施と革命防衛隊による敵への力強い攻撃は、国民の希望と誇りの源であり、社会的に貴重な財産だとしました。

2017年06月26日17時59分
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