• イラン国会議長、「銀行関係の簡易化などは、イランと韓国の関係強化の重要な措置」

イランのラーリージャーニー国会議長が、銀行関係とビザ発給の簡易化、イランと韓国の直行便の開設は、イランと韓国の関係強化に向けた重要な措置だとしました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー国会議長は、韓国のチョン・セギュン国会議長と会談する中で、韓国の投資の受け入れや、エネルギー、環境、鉄道に関するプロジェクトの委託に向けた用意があるとしました。

チョン国会議長もこの会談で、イランと韓国の関係は進展しているとしました。

また、「韓国はイランとのエネルギー、石油、天然ガス、石油化学、クリーンエネルギー、自動車製造の分野に関する協力に興味を持っている」と述べました。

ラーリージャーニー国会議長は、27日火曜に最終声明を出して閉幕した、ユーラシア国会議長会議に出席するため、議員使節団を率いて、韓国・ソウルを訪問しました。

また、この会議の傍らで、パキスタン、アフガニスタン、アルメニア、アゼルバイジャン、チェコ、ロシアの国会議長と会談しました。

アフガニスタンの国会議長との会談では、安定の確立を理由としたアフガニスタンの外国軍兵士の駐留は不必要だとして、アフガニスタンの人々はテロ対策を行う能力があるとしました。

2017年06月28日18時49分
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