2017年07月05日18時54分
  • イランイスラム革命防衛隊、「敵はイランの力を認める以外に方法なし」

イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、「革命防衛隊は、平和を求めている」と強調し、「平和が実現するのは、敵が対イラン開戦や、その結果を恐れたときだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、ジャアファリー総司令官は4日火曜、テヘランで、「イランは、地域の諸国民の利益とイスラムの団結に集中することで、地域における集団安全の確立という戦略の推進に成功した」と述べています。

また、「今や敵は、この成功を認め、イランの枠組みに合わせて行動するしか方法はない」としました。

さらに、地域における数々の危機に触れ、「地域情勢や、様々な勢力の行動のモデルに注目すれば、中東で安全な国とは、十分な力をを持っている国だけであることが分かる」と語っています。

また、イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官代理も5日水曜、イラン南部の都市シーラーズで行われた式典において、「イランは、力をつけてそのままの状態を維持する以外に道はない」と述べました。

さらに、「イスラム革命防衛隊は、あらゆるレベルや強度の脅迫に力強く対処する上で必要な態勢が整っている」としています。

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