• バーゲリー統合参謀本部議長
    バーゲリー統合参謀本部議長

イラン軍のバーゲリー統合参謀本部議長が、「いかなる大国もイランを侵略する力はない」と強調しました。

IRIB通信によりますと、バーゲリー議長は、12日火曜、イスラム革命の当初からイランの防衛部門が外国の制裁を受けたとし、「イランは今日、防衛用兵器の生産において、どんな大国にも依存していない」と語りました。

また、「イランの抑止力は非常に高く、敵のいずれも、イランへの侵略を考えることすらできないほどだ」としました。

さらに、イランの海軍司令官も、12日、「世界は、恒久的な安全保障、テロ対策やアデン湾での海賊対策におけるイラン海軍の力と能力を認めている」と強調しました。

2017年09月13日18時54分
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