• 殉教者ホジャジー氏の葬儀
    殉教者ホジャジー氏の葬儀

テヘランに住む数十万人が、シリアにおけるテロとの戦いで殉教したホジャジー氏の葬儀に参加しています。

ホジャジー氏は先月9日、シリア・イラク国境地帯で、テロ組織ISISの捕虜となり、殉教しました。

ホジャジー氏は先月9日、シリア・イラク国境地帯で、テロ組織ISISの捕虜となり、殉教しました。

ホジャジー氏の遺体は25日月曜夜、シリアからテヘランに到着しました。

イルナー通信によりますと、ホジャジー氏の遺体は、27日水曜、テヘラン中心部で葬儀が行われた後、生まれ故郷に埋葬されるため、中部イスファハーンに移送されます。

殉教者ホジャジー氏の葬儀

イスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、27日、テヘランのモスクで、ホジャジー氏の遺体の傍らで、コーランを読誦し、この殉教者を弔いました。

ハーメネイー師

ハーメネイー氏はまた、ホジャジー氏の親族と会談し、彼らの聖なる戦いをたたえ、感謝し、彼らのために、神の報奨があるよう祈りました。

ホジャジー氏の息子

さらに、献身と純粋な意志により、至高なる神は殉教者ホジャジー氏を、誰からも愛される存在にしたとしました。

ハーメネイー師は、すべての殉教者は神に愛されているが、この若者には、神から特に高い地位を与えられるような特性があったと述べました。

また、人々が大々的に葬儀に参加したことに触れ、ホジャジー氏の殉教により、イランではどのような動きが起こっているか見るべきだとしました。

シリア危機は2011年から、イラクの危機は2014年から、サウジアラビアやアメリカ、これらの国の同盟国の支援を受けたテロリストの大規模な攻撃により始まりました。

シリアとイラクの軍は、抵抗戦線の支援を受けて、この数ヶ月、テロ組織に大きな打撃を与えることに成功しています。

2017年09月27日15時24分
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