• ハーフェズの霊廟
    ハーフェズの霊廟

イラン暦メフル月20日に当たる12日木曜は、14世紀のイランの有名な詩人ハーフェズの日と指定されています。

ハーフェズの霊廟

ハーフェズは、本名をハージェ・シャムソッディーン・ムハンマド・イブン・バハーオッディーン・ムハンマドといい、世界でよく知られている詩人であり、その詩の大部分は抒情詩です。

ハーフェズの霊廟

ハーフェズの語る言葉は世界に通じる言葉であり、彼の詩の奥深く美しい内容は全ての人々が理解できるものとなっています。

ハーフェズの霊廟

イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官は、11日水曜夜、ハーフェズの出身地で彼の霊廟があるイラン南部シーラーズで開催された、ハーフェズを称える式典において、「ハーフェズは、世界の全ての人々のものであり、イラン人や世界の人々の平和と友好のメッセンジャーである」と語りました。

サーレヒーイスラム文化指導大臣

さらに、イランのサーレヒーイスラム文化指導大臣も、ハーフェズはペルシャ語と文化のシンボル、そして先駆者だとしました。

2017年10月12日22時24分
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