• テヘラン金曜礼拝、「敵は新たな中東構築の夢を墓場に持っていくだろう」

13日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、イラク・クルド人自治区の分離に関する住民投票に触れ、「敵は、新たな中東構築の夢を墓場に持っていくだろう」と強調しました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、イラク・クルド人自治区のバルザニ議長に対し、イラクの中央政府に従い、国民に謝罪し、シオニスト政権イスラエルが地域に影響力を及ぼす土台を整えないよう勧告しました。

また、今月3日に亡くなったイラクのタラバニ元大統領について、「タラバニ氏は常に、イラクの国民の偉大さ、栄誉、独立を考えていた」と語りました。

さらに、イランに対するアメリカの敵対的な行動に触れ、「トランプ大統領の反イランの発言は、イランのイスラム体制に対するアメリカの敵対を明らかにしている」と述べました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、「イラン国民は、決して、アメリカの犯罪を忘れない。イランの体制責任者も、アメリカの敵対的な行動に対して適切な形で応じるだろう」と強調しました。

2017年10月13日19時08分
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