欧米やアジア諸国の観光客を乗せた国際観光列車「黄金の鷲」号が、イラン中部カーシャーンに到着しました。

イルナー通信によりますと、国際観光列車「黄金の鷲」号はイギリス、アメリカ、ドイツ、スイス、ロシア、マレーシア、オーストラリア、フィリピン、メキシコ、香港、ノルウェーからの観光客を乗せ、今月2日にイランに入国しています。

これらの外国人観光客は10日金曜、イラン中部イスファハーン市を訪問し、この歴史ある街の文化財や旧跡を見学しました。

この外国人観光客の一行は18日間にわたり、北東部マシュハドやテヘラン、南東部ケルマーン、中部ヤズド、イスファハーン、南部シーラーズ、中部カーシャーン、アラークの各都市の名所旧跡を見学したあと、北東部の国境都市サラフスからイランを出国する予定です。

2017年11月11日19時49分
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