• イラン国会議長、「地域にはアメリカに対する否定的な雰囲気が存在する」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「一部の地域諸国には、アメリカに対する否定的な雰囲気が存在する」と語りました。

ラーリージャーニー議長は、23日木曜、トルコのイスタンブールを離れる前に、記者団に対し、「アメリカの表面的な行動は、実際の行動と異なるものだが、各国の間、地域の政治家の間には賢明な判断が生まれている」と語りました。

また、イスタンブールのアジア議会会議の総会について説明する中で、アジアは経済成長に適した可能性を持っているとし、「アジア議会会議は、その土台を生み出すべきだ」と述べました。

さらに、「イスタンブールのアジア議会会議では、地域問題の解決についても話し合いが行われた」としました。

ラーリージャーニー議長は、トルコとの貿易関係を拡大する必要性を強調し、「イランとトルコの年間の貿易総額の目標は300億ドルとされているが、それを達成するための投資の条件が整えられるべきだ」と述べました。

ラーリージャーニー議長は、今月21日朝から、アジア議会会議の総会に出席するため、イスタンブールを訪問していました。

2017年11月24日17時08分
コメント