• イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イランの近隣諸国の一部は、NATO・北大西洋条約機構の支持の傘下にあるか、あるいは核兵器を保有しているかのいずれかだとし、これらの国の存続は大国にかかわっているとしました。

ザリーフ大臣は16日土曜、テヘランで開催された人権に関する会議において、「イランの近隣にある一部の国は、アメリカのトランプ大統領のくしゃみにより震え、彼の微笑みに喜んでいる」としました。

また、イランにとって、人権は重要なものであり、イランの存続はその遵守にかかわっている、とし、「イランはイスラム国家であるため、常に人間の権利を尊重している」と語りました。

さらに、イランの外交政策について、「イランは国外に依存せず、世界の抑圧された人々を支持することを原則にしている」と述べました。

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2017年12月17日21時36分
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