• クエッタの教会へのテロ攻撃
    クエッタの教会へのテロ攻撃

イラン外務省のガーセミー報道官が、パキスタン南部のキリスト教会でのテロ攻撃を非難し、このテロは、罪のない人々に対する残忍な無差別行為だとしました。

クエッタの教会へのテロ攻撃

 

17日日曜、パキスタンのバロチェスタン州の州都クエッタのある教会がテロ攻撃を受け、これにより9人が死亡、50人が負傷しました。

クエッタの教会へのテロ攻撃

 

テロ組織ISISは、今回のテロに対する犯行声明を発表しています。

ガーセミー報道官

 

イスナー通信によりますと、ガーセミー報道官は18日月曜、ISISの残存勢力は、地域や世界での混乱や情勢不安の継続を追求している」と語りました。

ガーセミー報道官は、このテロに際し、パキスタンの政府や国民、犠牲者の遺族に哀悼の意を表明し、「シオニスト・タクフィール派のISISはシリアやイラクで敗北したあと、無差別テロによって、各国の国民の間に恐怖を広め、彼らの団結や意志を崩そうとしている」と述べました。

 

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2017年12月18日22時35分
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