• イランの暴動
    イランの暴動

中国外務省が、アメリカに対し、イランに対する内政干渉を回避するよう求めました。

メフル通信によりますと、中国外務省の報道官は3日水曜、北京で記者会見を行い、「イランの一部の都市で発生した最近の情勢不安は、国内の問題であり、他国はこの問題に干渉する権利はない」と語りました。

中国外務省の報道官

 

また、「シリアやイラクなどの地域の危機において敗北し、孤立したアメリカは、干渉行為によってイランに復讐しようとしている」と述べました。

同報道官はさらに、「依然としてイランでの安定が継続され、同国がこれまで以上に発展するよう期待している」としました。

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2018年01月03日22時52分
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