2018年01月11日20時11分
  • イランと6カ国の外相ら
    イランと6カ国の外相ら

フランス外務省が声明の中で、核合意の維持を強調しました。

ファールス通信によりますと、フランス外務省は10日水曜、声明を発表し、国連安保理がこの合意を承認していることし、「核合意の関係国はすべて、この国際合意を守る必要がある」と述べています。

この声明ではまた、フランスが今後も引き続き核合意を実施する決意であることが強調されているとともに、「イランのザリーフ外務大臣の出席のもと、10日木曜にベルギー・ブリュッセルで開催される会合は、すべての関係国が核合意の維持に関する自らの立場を強調するための機械である」とされています。

さらに、10日のブリュッセル会合では、ミサイルや地域・国内問題に関してイランと協議する必要性が強調されています。

 

 

ブリュッセルでの会合には、ザリーフ大臣のほか、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表、イギリス、フランス、ドイツの外務大臣らが出席し、核合意の実施の最新のプロセスが検討されます。

ザリーフ大臣は、本日の会合の議題が核合意のみに絞られ、これに関する情報操作はすべて根拠のないものだとしています。

タグ

コメント