• イラン政府のノウバフト報道官
    イラン政府のノウバフト報道官

イラン政府のノウバフト報道官が、「わが国の防衛能力については協議できない」とした上で、「何者もイランのミサイル・防衛問題に干渉してはならない」と語りました。

ファールス通信によりますと、ノウバフト報道官は、フランスがミサイル問題をめぐりイランとの協議を開始したとする、フランスのルドリアン外務大臣の最近の表明に反応し、「イランは、自国のミサイル問題に関して他国と協議したことはなく、今後も協議しない」と述べています。

また、「防衛能力の強化は、イランの明白な権利である」としました。

イランのミサイル

 

イランの政府関係者はこれまでに何度も、「ミサイルを含めた防衛計画は、イランの譲れない一線だ」と強調しており、「イランのミサイル・防衛政策は、国家防衛および、地域の平和と安定、安全に寄与するためのものだ」と述べています。

アメリカとその一部の同盟国は常に、イランの防衛計画の停止を求めています。

2018年01月24日01時25分
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