• イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー副司令官が、弾道ミサイルの命中精度を向上させることは、敵の空母に対抗する戦略であるとしました。

サラーミー副司令官は3日土曜、テレビインタビューで、イラン海軍の海上での能力が強化された、としました。

また、「ミサイル産業の開発や精度の向上は、海上における敵の脅迫に対抗するための方法であるとし、「空母の利用という敵の大規模な戦略は、イランの軍事専門家の努力により失敗している」と語りました。

サラーミー副司令官はさらに、イランの抑止力により、アメリカはイランのミサイル能力を停止させるために全力を挙げている」と述べました。

 

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2018年02月04日19時15分
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