• テヘラン金曜礼拝、「アメリカはこの数年、イランから何度も平手打ちを食らった」

9日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、イランにダメージを与えるためのアメリカの陰謀に触れ、「アメリカとその同盟国は、この数年、イランから何度も平手打ちを食らった」と語りました。

セッディーギー師は、「アメリカ、サウジアラビア、そして彼らの同盟国は、テロ組織ISISの創設、イラクのクルド人自治区の分離計画、レバノンの問題、イラクの占領と抵抗勢力の弱体化により、イランを孤立させることができると考えていたが、イランは最高指導者の賢明さにより、彼らに強力な打撃を与えた」と語りました。

また、イスラム革命勝利記念週間の訪れに祝辞を述べ、イスラム革命の勝利は奇跡だったとし、「核、医療、ミサイル、ナノ技術におけるイランの発展と多くの分野における自給自足の達成は、イスラム革命勝利の成果だ」と語りました。

さらに、「イスラム革命の勝利により、イラン国民に独立と栄誉がもたらされ、イランは理不尽な国々に強奪されなくなった」としました。

 

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2018年02月09日19時24分
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