2018年02月10日16時36分
  • 東京で、イラン・イスラム革命勝利39周年記念式典が開催
    東京で、イラン・イスラム革命勝利39周年記念式典が開催

イラン・イスラム革命勝利39周年記念式典が、外務省を初めとする日本の政府関係者、東京駐在の各国の大使や外交官らの出席のもとに開催されました。

IRIB通信によりますと、東京駐在のシャーケリー・イラン大使代理はこの式典で、イスラム革命がもたらした成果、すなわち政治面での真の独立、民主主義の確立、学術、社会、文化面での成果に触れ、さらにイランが核合意を遵守していることを強調しました。

なお、この式典では日本の堀井外務大臣政務官が、イランと日本の良好な関係について触れ、「エネルギー、原子力の安全規定、文化などの全ての分野における、日本とイランの協力が高まっている」と述べています。

また、「イランが核合意を遵守している事実は、IAEA国際原子力機関からも繰り返し認証されており、日本もこれを支持している」としました。

 

 

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