• イランのザリーフ外務大臣とEUのモゲリーニ外務
    イランのザリーフ外務大臣とEUのモゲリーニ外務

イランのザリーフ外務大臣が、クウェートで開催されたイラク復興支援国際会議の傍ら、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表と会談しました。

タスニーム通信によりますと、ザリーフ大臣とモゲリーニ上級代表は13日火曜に行われたこの会談において、イランと6ヶ国による核合意や地域の情勢変化について意見交換を行いました。

ザリーフ大臣はこの会談の前に、クウェートのハマド外務大臣と会談し、両国間の関係拡大や地域・国際問題について話し合いを行いました。

 

ザリーフ・イラン外相(左)とハマド・クウェート外相

 

イラク復興支援国際会議は、世界50ヶ国以上の銀行や通商の関係者、政府高官などが出席し、12日月曜から14日水曜までクウェートで開催されています。

ザリーフ大臣は、クウェートに到着した際、記者団に対し、「中東は、地域諸国の協力なしでは、決して治安や安定を取りもどすことはないだろう」と語りました。

また、イラクの安定や発展は、イランにとって非常に重要であるとし、「イランは常に、イラクの政府と国民の傍らにいる」と述べました。

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2018年02月14日18時13分
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