• 墜落したATR型機の残骸
    墜落したATR型機の残骸

イランイスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官が、「イラン中部で墜落したATR型機の残骸が発見されたことを明らかにしました。

乗客乗員66人を乗せて、テヘラン・メフラーバード空港からイラン南部の町ヤースージに向かっていた、アーセマーン航空のATR型機が18日日曜、イラン中部イスファハーン州南部のセミーロム行政区のデナー山に墜落しました。

 

イランイスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官

 

IRIB通信によりますと、シャリーフ報道官اは、革命防衛隊の航空宇宙部隊のヘリコプターが20日火曜朝、デナー山の海抜4000メートル以上の地点で墜落した旅客機の残骸を発見したとしました。

国際的な統計から、この63年間で航空機墜落事故が最も多く発生したのは、アメリカ、ロシア、ブラジルとなっています。

これらの国に次いで、コロンビア、カナダ、イギリス、フランスが順に4位から7位となっています。

 

 

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2018年02月20日18時18分
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