• イラン参謀本部議長、「イランの市民に対する脅威には断固対応する」

イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、「イランの治安部隊と警察は、テヘランのパースダーラーン通りで起こったような暴徒による見世物が繰り返されるのを許さない。市民の安全を脅かすあらゆる動きに対しては断固とした対応が取られる」と強調しました。

今月19日、テヘランのパースダーラーン通りで、治安を確立しようとした警察や治安部隊の作戦の中で、警官3人と民兵組織バスィージの隊員2人が殉教しました。この作戦では、警官30人と暴徒数人も負傷しました。

また、暴徒の行動により、パースダーラーン通りの多数の自動車に被害が及びました。

バーゲリー議長は、警官3人とバスィージ隊員2人の殉教を受け、メッセージの中で、「この行動は、革命勝利記念日の行進に多数のイラン国民が参加したこと、抵抗陣営が勝利を重ねていることからくる屈辱を挽回するための敵の悪しき努力を示している」としました。

さらに、「緊張が続く地域において、イランの治安と安定は敵を激しく苛立たせている。これはイラン独自の戦略的な利点と大きな恩恵であり、簡単に手に入ったものではない」と述べました。

2018年02月23日18時13分
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