• テヘランでのルーブル美術展の開催
    テヘランでのルーブル美術展の開催

「テヘランでのルーブル美術展」が、フランスのルドリアン外務大臣とイランの文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官が出席する中、テヘランにあるイランの国立博物館で開幕しました。

ルドリアン大臣は、この式典において、「文化交流は、イランとフランスの間、そして各国の関係に大きな影響を及ぼし、現状において、このような交流は拡大されている」と語りました。

また、国際関係において、各国の共通の文化活動や文化交流は、その関係の拡大に重要な役割を果たす」としました。

今回の展示会の開幕式には、イラン外務省や文化遺産・伝統工芸・観光庁の関係者、そして世界の48ヶ国の代表や外交官が出席しました。

この展示会では、ルーブル美術館に収蔵されている、古代エジプト、ローマ帝国、メソポタミア、フランス王族の一部の遺物などが展示されています。

ルドリアン大臣は、イランの政府高官と会談を行うため、5日月曜、テヘランを訪問しました。

 

 

 

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2018年03月06日20時17分
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