• ローハーニー大統領とエルドアン大統領
    ローハーニー大統領とエルドアン大統領

イランとトルコの大統領が、シリア情勢について電話で会談しました。

イランのローハーニー大統領は、7日水曜夕方、トルコのエルドアン大統領と電話で会談し、イランとトルコは、シリアの人々を救う上で重大な責務を負っていると強調し、「すべての国が、東グータ地区の人道的な悲劇を防ぐために努力すべきだ」と語りました。

また、「イランとトルコは、安定した停戦の確立に全力を尽くすべきだ」としました。

ローハーニー大統領は、東グータからダマスカスへのテロリストによる迫撃砲の攻撃の阻止、シリアの首都ダマスカスの安全の確保、この地域に残された民間人を非難させるための安全なルートの確保、東グータ地区のテロリスト掃討に向けた努力を、この地区に安全を確立するための前向きな措置として挙げました。

ローハーニー大統領は、「イランは、すべての国や国際機関の支援により、東グータ地区に停戦を確立し、この地区の人々に人道支援を移送するために、可能なあらゆる措置を講じる完全な用意がある」と語りました。

一方のエルドアン大統領もこの電話会談で、シリアの東グータ地区の状況は悲劇的だとしました。

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2018年03月08日17時05分
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