• イラン全国監査機構長官と日本総務相の会談
    イラン全国監査機構長官と日本総務相の会談

イラン全国監査機構のセラージ長官が、東京で日本の野田聖子総務大臣と会談しました。

セラージ長官は、7日水曜、野田総務相と会談し、アジア・オンブズマン協会の設立における両国の役割に触れ、イラン全国監査機構と、総務省行政評価局の努力は、アジア・オンブズマン協会の活動レベルの向上に必要だとしました。

セラージ長官は、総務省行政評価局を訪問しました。

野田総務相はこの会談で、日本とイランの友好関係を強調し、両国の政治・外交関係の歴史は90年に差し掛かっているとして、まもなくこの関係が祝われることになるとしました。

また、監査に関するイランと日本の合意覚書の調印に触れ、この合意覚書の実施を強調しました。

さらに、イランと日本のオンブズマン関係の継続を強調し、総務省行政評価局の局長に対して、確固とした計画を立て、学術分野において、これまで以上にアジアのオンブズマン・アカデミーの関係を強化し、イラン全国監査機構との協力を拡大するよう要請しました。

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2018年03月08日18時28分
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