• サナーイー・イラン大使とリャブコフ外務次官
    サナーイー・イラン大使とリャブコフ外務次官

ロシアのリャブコフ外務次官が、ロシアの政策は、イランと6ヶ国による核合意をこれまでどおり支持することだとし、「ロシアは、この国際的な合意への追加変更を受けれることはない」と語りました。

ファールス通信によりますと、リャブコフ次官は17日火曜、ロシア駐在のサナーイー・イラン大使とモスクワで会談し、「ロシアは、ヨーロッパがこれまで通り、核合意の取り決めを遵守し、アメリカの圧力に屈しないよう期待している」と述べました。

サナーイー大使は、さらに17日、ロシア外務省のウェルシニン中東担当次官とも会談し、核合意を含む国際部門における両国の協力について話し合いを行いました。

イランとイギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6ヶ国による核合意は、2016年1月から実施されていますが、アメリカ政府は6カ国側の一員でありながら、常にこの合意の取り決めを完全に履行していません。

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2018年04月17日18時42分
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