• イランのザリーフ外務大臣とロシアのラブロフ外務大臣の会談
    イランのザリーフ外務大臣とロシアのラブロフ外務大臣の会談

イランのザリーフ外務大臣が、イランは特に核合意において、ロシアのイラン支持に満足しており、この協力を続けるだろうとしました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は28日土曜、ロシアのラブロフ外務大臣とロシアのモスクワで会談し、「イランとロシアは地域と世界の平和と安全の強化、テロとの戦いにおいて良好な協力を行い、これにより、テロ組織ISISの敗北につながった」と語りました。

また、「イランとロシアの関係は、この数十年間において最も良い状況にある」と述べました。

さらに、アメリカの核合意の責務不履行に触れ、「一部の核合意参加国が抱いている不適切な予想やとっている行動を考えると、イランとロシアの話し合いと見解の統一は大変重要だ」としました。

ラブロフ外相

 

ラブロフ外相もこの会談で、「イランとロシアは国際分野、特にシリア危機解決を目的としたアスタナ協議に関して、有益な協力を行っている」と語りました。

また、核合意に関しても、「核合意は今日、懸念すべき状況にある」と述べました。

 

ザリーフ外相

 

ザリーフ外相、トルコのチャブシオール外務大臣は、ロシアとの三者協議の開催前に、イランとトルコの関係、特に銀行協力や、国際問題、地域問題、最近のシリア情勢に関して意見交換を行いました。

 

 

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2018年04月29日16時04分
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