• ハージェ山の全景
    ハージェ山の全景

イラン南東部スィースターンバルーチェスターン州の町ザーボルの南30キロ、ハームーン湖の間にハージェ山がそびえています。

ザーボル近郊のハージェ山の全景
ハージェ山に残る宮殿の廃墟
アケメネス朝とサーサーン朝時代の宮殿の廃墟
日干し煉瓦と泥のペルセポリスと呼ばれるハージェ山
ハージェ山に数百年前から残っている廃墟
ハージェ山

この山は、黒玄武岩で形成されており、拝火壇や日干し煉瓦でできた2つの城砦、古い道路などのほか、数軒のイスラムの巡礼所もあります。

この山は、旧名ではウーシーダ山と呼ばれていますが、これは中世ペルシャ語で「永遠の」という意味を表します。

これらの一群の廃墟は、ドイツ人の考古学者エルンスト・ヘルツフェルドにより「泥と日干し煉瓦のペルセポリス」と命名されており、1916年にイギリスの考古学者オーレル・スタインにより発見されました。

ハージェ山の廃墟内に残っている壁画

 

2018年04月30日20時43分
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