• 中国駐在のハージー・イラン大使
    中国駐在のハージー・イラン大使

中国駐在のハージー・イラン大使が、イランと中国は、2国間の年間貿易額を600億ドルに到達させようとしている、と語りました。

イルナー通信によりますと、ハージー大使は、8日火曜夜、中国・北京で開催された両国の第1回通商評議会会合において、「両国は、金融、産業、技術といった分野で協力を拡大しており、中国は、この10年連続で、イランにとって最大の貿易相手国だった」と語りました。

また、エネルギー分野における両国の協力を重要だとし、「イランは鉱物資源の埋蔵量の面で世界の上位15ヶ国に入っており、世界の鉱物資源の埋蔵量の7%、石油の10%、そして天然ガスの量の16%を保有している」と述べました。

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2018年05月09日17時57分
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