• ドイツのマース外務大臣
    ドイツのマース外務大臣

ドイツのマース外務大臣が、「ヨーロッパ諸国は、イランの核合意に関して、一致した立場をとっている」と述べました。

ロイター通信によりますと、ドイツのマース外務大臣は23日水曜、アメリカで行われた記者会見で、「ヨーロッパ諸国は、アメリカが核合意から離脱した中で、イランとの核合意を守る上で、一致した立場を取っている」と述べました。

また、「アメリカのボルトン国家安全保障担当大統領補佐官との会談の中で、ドイツとヨーロッパの立場を説明したが、イランの核活動の再開を防ぐことが重要だとも語った」と述べました。

マース外務大臣は、核合意と、アメリカの核合意離脱後の対イラン追加制裁の行使による問題について話し合うため、アメリカを訪問しました。

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2018年05月24日19時38分
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