• 世界ゴッツの日の最終声明、パレスチナ人とベイトルモガッダスの解放を強調

イスラム暦ラマザーン月の最後の金曜日にあたる、世界ゴッツの日の行進の最終声明で、イスラム革命の崇高な理想として、ベイトルモガッダス・エルサレムとパレスチナ人のシオニスト政権イスラエルの占領からの解放と、シオニスト政権イスラエルというがん細胞を取り除くことが強調されました。

この行進の参加者は、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と認定し、大使館をベイトルモガッダスに移転したアメリカの違法行為を非難し、ベイトルモガッダスの解放とイスラム教徒とパレスチナ人への支持は、イスラム世界第一の優先事項だとしました。

また、パレスチナに関する「世紀の取引」の陰謀を非難し、パレスチナ問題の平和的な解決法は、パレスチナ難民の祖国帰還、住民投票の実施、「地中海からヨルダン川まで」というパレスチナの戦略の実現であり、シオニスト政権の占領や犯罪の継続のためのほかの解決法はパレスチナの人々の権利の蹂躙だと強調しました。

さらに、「イスラム世界の法学者や宗教機関が、アメリカとシオニスト政権、その地域内外の支持者の新たな陰謀に圧力を行使し、一部のイスラム諸国の首脳による、シオニスト政権との妥協に向けた行動を非難することが期待される」と強調しました。

2018年06月08日18時20分
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