• テヘランにおける世界ゴッツの日の行進
    テヘランにおける世界ゴッツの日の行進

地域や世界のメディアが、ラマザーン月最後の金曜日に行われた世界ゴッツの日の行進に、イラン人数百万人が盛大に参加したことを報道しました。

イスラム共和国の創始者ホメイニー師は、ラマザーン月の最後の金曜日を世界ゴッツの日としました。

世界中のイスラム教徒はこの日、行進やさまざまな式典を行い、シオニスト政権イスラエルの人種差別的な政策に対する嫌悪と、パレスチナに対する支持を表明しました。

世界ゴッツの日の行進は、8日金曜、イランや世界各地で実施されました。

フランス通信はテヘランから、大勢のイラン人が8日、パレスチナを支持する中で行進し、「イスラエルに死を」、「アメリカに死を」といったスローガンを唱え、これらの旗に火をつけたと伝えました。

 

イランにおける世界ゴッツの日

 

また、AP通信も、イランの人々は、「イスラエルに死を」のスローガンを叫び、ベイトルモガッダス・エルサレムの占領に抗議したとしました。

ロイター通信も、イランのラーリージャーニー国会議長の演説を伝え、「ラーリージャーニー議長は、シオニスト政権とサウジアラビアは地域の混乱を生み出す存在であり、アメリカ、シオニスト政権、サウジアラビアは地域を争乱の場に変えていると語った」としました。

ロシア・スプートニクも、世界ゴッツの日の行進は、イランの体制責任者やアラブ・イスラム諸国の大使数名が参加する中で行われたと伝えました。

中国・新華社通信は、行進に参加した人々は、反アメリカ、反イスラエルのスローガンを叫び、シオニスト政権による占領とガザ地区の抗議者の虐殺、アメリカ大使館の移転を非難したとしました。

 

イランにおける世界ゴッツの日

 

イェデオト・アハロノト、タイムズオブイスラエル、ハアレツといったシオニスト政権のメディアも、イランの人々は世界ゴッツの日に大々的に参加する中で、ベイトルモガッダスの占領を非難し、「イスラエルに死を」というスローガンを叫んだと伝えました。

 

 

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2018年06月09日20時02分
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