• サッカー・イラン代表のケイロス監督
    サッカー・イラン代表のケイロス監督

サッカー・イラン代表のケイロス監督が、アメリカのスポーツ用品メーカー・ナイキの制裁に対して、強烈な批判を行いました。

IRIB通信によりますと、ケイロス監督は、次のような表明を行いました。

「この問題は大変明瞭であり、ナイキの最近の表明は、こっけいなものだと考えている。みな、制裁については知っており、この声明は、イランの若い選手を馬鹿にしている。99%のイランの選手は、この声明に反発し、自分でシューズを買っている。ナイキはその行動のツケを払うことになった。ナイキはイランの選手たちに感謝し、また彼らに謝罪すべきだ。ナイキは利己的な行動によりイラン代表選手23人を馬鹿にしたからだ。我々はこの懸念をFIFA国際サッカー連盟に伝えるだろう。また、FIFAに対して、責任ある組織の介入を求める。もしFIFAが行動を起こさなければ、FIFAに対する書簡を公開する」

スポーツ用品メーカー・ナイキ

ナイキは12日火曜、声明を発し、アメリカの対イラン制裁を理由に、ワールドカップ・ロシア大会でイランに製品を提供しないとしました。

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2018年06月13日19時42分
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