• イランのザリーフ外務大臣と南アフリカのラマフォサ大統領
    イランのザリーフ外務大臣と南アフリカのラマフォサ大統領

イランのザリーフ外務大臣が、南アフリカのプレトリアで、同国のラマフォサ大統領と会談しました。

ザリーフ外相とラマフォサ大統領は、13日水曜、この会談で、核合意と経済問題について意見を交わしました。

この会談の後にも、ザリーフ外相と、南アフリカの5人の閣僚が出席し、イランと南アフリカの経済協力合同会議が開催されました。

この合同会議では、石油、銀行、投資、農業、運輸、民間部門に関する両国の協力の下地について話し合いが行われました。

南アフリカのシスル外務大臣は、イランと南アフリカの経済協力合同会議で、イランとの経済協力の拡大に向けた南アフリカの関心を表明しました。

ザリーフ外相は、2日間に渡る南アフリカ訪問を終え、ツイッターで、両国が、関係拡大を目指した共通の政策について合意したことを明らかにしました。

ザリーフ外相は、「南アフリカの外相、大統領、その他の閣僚と、より緊密な協力の推進について、好ましい話し合いを持つことができた」と述べました。

南アフリカは、アフリカ第二の経済大国で、核合意後、イランとの関係拡大に向け、良好な歩みを進めています。

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2018年06月14日17時46分
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