• ローハーニー大統領とベルセ大統領
    ローハーニー大統領とベルセ大統領

イランのローハーニー大統領が、核協議と核合意は、イランによる国際合意の遵守を示しているとし、「イランの政策の基本は、世界の国々と建設的な協力を行うことだ」と語りました。

ローハーニー大統領は、3日火曜、スイスのベルセ大統領が出席する中、ベルンで開催されたイランとスイスの経済会合で、「イランは、世界との合法的で友好的、かつ建設的な関係を求めており、これに関してしかるべき役割を果たしている」と強調しました。

また、世界に違法な行動を広めようとする一部の国の動きに触れ、「イランとスイスは、国際法と各国の利益に沿って、両国の経済関係を継続する決意だ」と語りました。

一方のベルセ大統領もこの会合で、イランとの協力の拡大と継続を強調し「両国の関係者による今日の会合では、学術や研究、医療衛生、陸上運輸に関する合意が調印されることになっており、これはイランとスイスにとって非常に重要なものになる」と語りました。

ローハーニー大統領は、政治、経済使節団を率い、スイス大統領の招待を受けて2日月曜、スイスを訪問しました。

ローハーニー大統領はこの後、オーストリアの関係者と会談するため、ウィーン入りしています。

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2018年07月04日16時35分
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