• イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカ国務長官のイランに対する発言を受け、「イランの外交活動に対する根拠のない非難は、イランの外交関係を破壊するためのアメリカによる新たな動きだ」と語りました。

アメリカのポンペオ国務長官は、根拠のない発言の中で、各国にあるイラン大使館は、受け入れ先の国の問題に干渉していると非難しました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、11日水曜、ポンペオ国務長官の発言を否定し、「ポンペオ長官のイランに対する根拠のない発言は、外交を名目にした、アメリカの何百人もの軍事、治安関係者によるアメリカ大使館の破壊的な活動や諜報活動に関する情報が発表されている中で行われた」と語りました。

また、「現代の歴史は、アメリカ大使館による接受国の外交関係の破壊や内政への干渉という、国際法や国際的な慣習への違反、違法な活動に溢れている」と語りました。

さらに、「各国にあるイラン大使館は、国際条約に従い、それぞれの国で友好関係の拡大に向けて活動している」と強調しました。

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2018年07月12日19時41分
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